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IDC 2021年Q1のスマートフォン出荷台数は大幅に増加

調査会社のIDCは、2021年Q1のスマートフォン出荷台数を発表しました。
出荷台数は前年同期比で25.%増加し、約3億4600万台出荷しました。
2年前と比較しても11%増加しました。
5Gへの移行が順調に進んでいるようです。

1位はサムスンで21.8%のシェアを獲得、2位はアップルで16%のシェアを獲得しました。
アップル、Xiaomi、OPPOは、前年同期比で50%以上の伸び率を達成しています。

四半期毎のシェアを見ると、アップルはiPhone12を発売したQ3にシェアを拡大し、サムスンはGalaxy S21を発売した2021年Q1にシェアを拡大しました。
またXiaomiは、2020Q3からシェアを拡大し続けています。

[ソース:IDC]