広告

日本市場 2020年Q3にスマートフォン市場は回復

Conterpointの調査によると、日本のスマートフォン市場は2020年Q3にコロナ感染前のレベルまで回復していたことがわかりました。
ただし日本市場を牽引しているのは、比較的安価なiPhoneSEや中国系メーカーでした。

またアップルはiPhone12の発売が遅れたために、シェアは5%失ってしまいました。
一方、ソニー、サムスン、OPPOがシェアを拡大しました。

価格帯別のシェアは、150ドル未満のシェアが5%から19%へのと旧村に拡大しています。
この価格帯は、Galaxy A20やArrows Be4などが牽引ています。
その反面600ドル以上のハイエンドモデルのシェアは、28%から14%へと急速にシェアを失っています。

[ソース:counterpoint]