第4の携帯電話会社が誕生へ

日本は、ソフトバンク、au、ドコモの大手3社が携帯電話事業者として市場を支配してきました。
以前はソフトバンクが果敢にシェアを取りに行っていましたが、最近はほぼ住み分けができており競争がなくなってきました。

今回新たに楽天が新たに割り当てられる携帯電話向けの電波取得を申請することを決定したようです。
まだ2018年1月に新会社を設立し、19年度中にサービスの提供を開始します。
周波数は1.7GHz帯、3.4GHz帯を取得することを目指しており、最大6,000億円を調達する予定です。

楽天は基地局の整備など1からの投資になるので、軌道にのるにはかなりの時間がかかるのではないかと思います。
個人的には総務省は新規の会社をある程度優遇したほうがいいと思いますが、どのような結果になるのでしょうか?

[ソース:nikkei]

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オンライン広告のシェアが25%

従来の広告からオンライン広告への移行が加速しています。
現在オンライン広告は、全ての広告費の25%を占めています。

さらにオンライン広告のうち、GoogleとFacebookが61%を占める状態になっています。

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[ソース:statista]

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Google Assistant タブレットにも対応

Google assistantは色々なデバイスに対応していますが、タブレットに対しても対応したことを発表しました。
まず来週から英語版が公開されます。
なおスマートフォン版では、既に多くの言語に対応しており、今後タブレット版も同様に展開されることが予想されます。

Assistant

[ソース:google]

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