アメリカの次のターゲットは中国のTCL

アメリカは昨年HuaweiとSMICを規制対象に追加しました。
特にHuaweiは大きな打撃を受けましたが、SMICは今年その影響がでると予想されています。

アメリカ国土安全保障省は、次のターゲットは中国のTCLに決定したようです。
TCLは同社のテレビのすべてにバックドアをインストールしていることが判明し、現在調査中ということです。
TCLは2019年に世界3位の市場シェアを獲得、2020年Q2には2位までシェアを拡大しました。
またアメリカでも約17%のシェアで、シェア2位を獲得しています。

なお日本市場には2019年に参入しましたが、まだまだ苦戦中です。
激安価格で販売していますが、ソニーが1位、シャープが2位、東芝が3位で、3社で約70%シェアを獲得しています。

[ソース:chinatimes]