KDDI 主力ブランドの値下げを拒否

KDDIは総務大臣が、主力ブランドの値下げを実施するようにコメントを発表しました。
既にUQモバイルで20GBブランドの提供を発表しているKDDI、この総務大臣のコメントに対して主力ブランドの値下げを拒否することを発表しました。

KDDIの社長は、総務大臣の矛盾するコメントに反論しています。

  • MNPを活発化しろと言っているのに主力ブランドの料金を値下げするとこれに逆行する
  • 既にUQのプランは国際的に遜色ない料金で、総務大臣も当初これを評価するコメントを出していた
  • 国に携帯料金を決定する権利はない

今まで国の圧力に屈してきた携帯電話会社が初めて反発してきました。
流石に総務大臣の矛盾するコメントには反感を持ったのでしょう。
なお、ドコモが値下げしてくれば民間企業として、対策を検討すると述べています。

[ソース:nikkei]