Huawei 自社開発のフラッシュメモリをMate40 RSに搭載

Huawei Mate40 RSが分解されましたが、その中身はほぼMate40 Proと同じのもでした。
ただし使用されているメモリチップには、HiSiliconのブランドが印字されており社内開発したチップを使用しているようです。
このメモリは、1280MB/sのシーケンシャル書き込みと548MB/sのランダム書き込みで動作し、これはUFS3.1の2倍の能力になります。
SFSはHuaweiが開発した新しい規格のフラッシュメモリですが、詳細は不明です。

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[ソース:seekdevice]