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2019年12月第5週のMNP動向

今年最後の週末が終わりました。
年末ですが、特に激しい販売合戦が行われている様子もなく、淡々とした週末でした。

7日間で見ると、ほぼ先週と変わらない状況です。
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30日で見ると、先週よりも盛り上がっていたことがわかります。
夕方までツイートがずっと行われていた影響のようです。
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ドコモやauが少しポップを出していたiPhone8ですが、ほぼ先週と変わらない状態でした。
iPhone8の魅力が大幅に低下しているため、売る方もあまり力が入っていないようです。
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先週まではほぼツイートがなかったのですが、今週末はいきなりiPhoneXRのツイートが増加しました。
特にドコモとauが力を入れているようですが、値引きは定額のままです。
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iPhone11も相変わらず勢いがありません。
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GalaxyシリーズはA20が一括5,000円程度で販売されています。
ビックカメラなどは一括10円で機種変更できます。
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年末なので少しは先週よりもマシになっているのですが、目玉となる端末がないことが問題のようです。
iPhoneシリーズは規制のため値引き等は20,000円台に制限されています。
AndroidはiPhoneよりも台数がでないので、大規模なキャンペーンは実施していません。
ただしAndroidという括りで見れば、ミドルレンジのスマートフォン販売には力を入れているようです。

今年は予想どおり10月以降はかなり低迷した状況になってしまいました。
来年以降もこの状況が続くと予想されています。
また総務省の狙いとは逆に、通信料も600円程度値上がりしてしまったそうです。
また規制強化で逆に中国メーカーが続々と日本市場に参入してきました。
恐らく来年はサブブラドやMVNOが中国メーカーの端末を続々とセット販売してくると思われます。
値引きは中国メーカーのホームページで実施するとかの手法も導入されてくるでしょう。