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総務省 モバイル市場の規制内容を発表 違約金について

総務省が発表した新しい規制には、違約金に関する規制も含まれています。
違約金については上限1,000円となります。
この金額はインターネットのアンケートの6,000人の回答から算出されました。
なお総務省は8割を超えるものが許容できる違約金レベルは1,000円と回答したと述べています。
これはMNPを希望するものが8割を超えるのは、1,000円代の違約金という意味ですがちょっと乱暴な気がします。
普通は最も多い割合のものを取ると思うのですが・・・。
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なおアンケートに回答した方のうち、52.6%は乗り換えたいとは思わないと回答しています。
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またアンケートに回答した方の81%は大手キャリアと契約しています。
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さらに長期利用割引は契約解除の妨げる原因となるため、1ヶ月分の料金範囲を超える場合は規制されます。
また2年あとの自動更新についてはユーザーが選択できることができ、2年後の契約更新時は拘束なしの料金プランは拘束ありの料金プランに足して+170円以内にすることになります。

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なおこれらの規制は、スマートフォン以外は一部は今年末まで適用を留保します。
スマートフォンについては施行日にすべて適用します。
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[ソース:総務省]