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2019年4月第3週のMNP動向

4月も残り1週間となりました。
いよいよ来週末からゴールデンウィークが始まり、同日に平成の終わりも近づくことになります。

7日間で見ても先週よらも増えていることがわかります。
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30日で見ても、毎週のように増加している事がわかります。
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iPhone8も急速にツイート数が増加しています。
4月に入り大幅に条件が悪化しましたが、型落ちモデルであるiPhone8の安さが目立っているようです。
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ここに来て頭打ちとなったiPhoneXRですが、販売ランキングでも下落傾向です。
年度末に投入された販売促進費がなくなり、条件が大幅に悪化したことが影響しているのかもしれません。
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サブブランドが中心に販売しているiPhone6sですが、こちらも頭打ちになってきました。
そろそろiPhone7の販売に移行すると思ったのですが、まだまだiPhone6sに力を入れています。
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auが新入生をターゲットに販売していたiPhone7は勢いがなくなってきました。
もともとサブブランドがiPhone7の取扱を開始していたので、キャリアはiPhone7の販売をやめると思っていたのですが、まだまだ続けるようです。
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Android勢は機種も多くてなかなか動きがつかめませんが、相変わらずHuaweiが頑張っています。
総務省の規制強化で、今後ドコモもミドルレンジのスマートフォンの販売を強化すると言っています。
これはソニーのXperiaには逆風、サムスン、Huaweiに追い風になるでしょう。
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サムスンのGalaxy S9の在庫処分が続いてます。
あまり目立ちませんが、スペックと価格の安さが支持されているようです。
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Xperiaも在庫処分が行われているようです。
ただしXperia XZ2などは既に在庫処分が大幅に進んでいるので、あまりポップなどは見かけません。
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4月も3週目に入り、順調にツイート数は増加しています。
来週末から10連休が始まりますが、何か新しいキャンペーンを始めるかもしれません。

今週はドコモが4割値下げと事前予告した新料金プランを発表しました。
が、auやsoftbankのプランとほぼ同じで、どちらかと言えば残念感が漂う結果となりました。
docomo withや月々サポートの廃止することも発表され、今後のハイエンドモデルの販売手法がどうなるのか気になるところです。
今後は家族を囲い込み、入手した情報を販売、活用することでサービスから利益を得る方法に変更するのではないでしょうか?

5月に入ると各キャリアが夏モデルの発表を開始します。
auとsoftbankは既に調達端末種類を絞る傾向が見えていますが、ドコモもこれに追従するのか気になります。
端末と通信プランの料金の分離から、中古端末市場が活性化すると言われています。
ただ新機種の販売台数が減少すると、中古市場に流れる端末も減ることから長期的に衰退するのではないでしょうか?
一方ハイエンドモデルの買取価格は、長期的に高い価格維持されると予想されます。
そのため期間限定のキャンペーン等を上手く利用すると、ユーザーには利益になる可能性があります。