スポンサーリンク

スポンサーリンク

ジャパンディスプレイ LCDでも中国企業に抜かれる

昨年のスマートフォンパネル市場では、LTPS LCDとリジッドOLEDの間に歯列な価格競争が行われの下。
LTPS LCDは特に中国のスマートフォンメーカーが積極的に採用し、リジッドOLEDが打撃を受けました。
リジッドOLEDを供給しているサムスンディスプレイは、出荷量も価格も減少してしまいました。

一方LTPS LCDのシェアトップだったジャパンディスプレイは、昨年よりも8%シェアを減らし18%、1位は中国企業のTianmaが22%、BOEが3位で11%でした。

LTPS_LCD_2018

OLEDも従来のリジッドOLEDからフレシキブルOLEDへの移行が急速に進んでいます。
特にリジッドOLEDの工場のか稼働率が急低下し、サムスンディスプレイは打撃を受けているようです。
1154760_20190208133109_923_0002

[ソース:etnews]