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中国BOEがAMOLEDの歩留まりを急速に改善

中国のディスプレイメーカーであるBOEが、AMOLEDの歩留まりを急速に改善させて来ています。
BOEは2017年10月にHuaweiにMate10用のAMOLEDを少量出荷しました。
2018年Q3にはLGを上回る量のAMOLEDを、Huaweiに出荷しました。
この時の歩留まりは10%程度でしたが、2019年末には50%を超えてくるようです。
ただし製造コストは、サムスンの60ドルに対してBOEは80ドルと劣っていますが、これも2019年Q1にはほぼ同等になると予想されています。

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[ソース:digitimes]