総務省 通信サービスの内外価格差を発表

総務省は通信サービスの内外価格差の調査結果を発表しました。
今回は、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルの6箇所の2018年3月の料金で比較されています。
MNOの上位3社のスマートフォンのデータ容量別では、東京はほぼ中団グループに位置しています。
ニューヨークはいずれのプランでも高いことがわかります。

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MVNO別で同様の料金を見ると、東京はこちらも中団グループに位置しています。
ただしいずれも1年前の料金に対して値上がりしている事がわかります。
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各国の料金は購買力平価を使用して比較されています。
この結果を見る限りは、日本が特別高いとは言えないようです。

 

最後にMNOのシェア1位の料金を比較しています。
これを見ると、日本は少し高い料金であることがわかります。
なお日本はドコモの料金プランで比較されています。
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[ソース:総務省]