サムスン 2018年Q2の業績を発表も苦戦

サムスンは2018年Q2の暫定決算を発表しました。
営業利益は14兆8,000億ウォンで前年同期の14兆700億ウォンよりも5.2%増加しました。
一方売上高は、58兆ウォンで前年同期の61兆ウォンから4.9%減少しました。

特に苦戦しているのはITモバイル部門で、営業利益が2兆ウォン台でした。
前四半期は3兆7700億ウォンだったので、40%近く減少したことになります。
また前年同期は4兆600億ウォンだったので、50%近く減少しています。

この原因は、Galaxy S9の販売不振で、年間の販売台数が30,000台を超えないようです。
これは歴代のGalaxy Sシリーズの中でも最低の水準です。

[ソース:zdnet]