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池袋と新宿探検 2018/05/12

5月に入ってから量販店のポップが激減しています。
理由は不明ですが、夏モデルの発売に合わせてキャンペーンを実施するためでしょうか?

 

LABI1日本総本店
相変わらずのiPhone押しが続いています。
いち早く夏モデルを発表したソフトバンクは、Huawei Mate10 Proの予約を開始していました。
発売は来週なのですが、夏モデルの先頭を切ったことになります。
来週は、ソニーとシャープの予約受け付けが開始されるので、発売前にどの程度の予約を確保できるかが注目です。

Androidのポップを比較的たくさん張り出しているためか、ドコモの契約カウンターが混雑していました。
最近では珍しいことです。

ソフトバンク:8人
au:8人
docomo:13人
でした。

 

ビックカメラ
最近はソフトバンクのスマートフォン売り場が削減され、ワイモバイルの売り場が増えています。
特にソフトバンクのAndroidの売り場は厳しい状態です。

ヤマダ電機と違い、この店舗の契約カウンターはかなり空いていました。
最近はサブブランドで契約する人が増えているようで、ソフトバンクやauの契約カウンターもサブブランドが使用しているようです。
ある程度の通信速度とエリアが確保されていれば、特に大手キャリアに拘る必要はないためでしょう。

ソフトバンク:4人
au:5人
docomo:2人
でした。

 

感想
大手キャリアの決算が発表されましたが、通信事業は競争がなくなったためにあまり伸び代がなくなってきたようです。
恐らく今後もドコモの1強状態が続くのでしょう。

ただ今後5Gなどの設備投資など考えると、あまりユーザー獲得にお金をかけれないのも確かです。
IoTの契約なども獲得すれば、数が多いので比較的安定した収益源となりそうですが、BtoBの契約なのであまりMNP市場には影響がないと思います。

夏モデルは既にソフトバンクが発表しましたが、初めてHuawei Mateシリーズを発表取り扱うことになります。
国内スマートフォンのシェアの2位が、ソニーからシャープへと代わったおり、今後ソニー以外の端末も充実して行く必要があります。
その状況では、Huawei Mateシリーズの取扱を開始したのは、いい選択かもしれません。