アメリカ政府 中国製の通信機器販売の抑制を検討

アメリカ政府はZTEに対して、7年間のアメリカ企業との取引を停止することを発表しました。
これによりZTEのスマートフォン事業や通信機器事業は、大打撃を受けることが予想されます。

さらにアメリカ政府は、中国の通信機器販売の抑制を検討しているようです。
これはアメリカ政府と取引のある企業は、国家安全保障を脅かす企業の通信機器を使用しないように行政命令を出すことを検討しているようです。

この場合は、HuaweiとZTEなどの企業が、打撃を受けることが予想されます。
さらに低コストの機器に依存している企業も打撃を受けることが予想されます。
代替機のシスコ製の機器は、価格が高く一般ユーザーなどにも影響が広がる恐れがあります。

 

[ソース:bloomberg]