大手DRAMメーカーのDRAM談合疑惑

アメリカの法律事務所が、大手DRAMメーカーであるサムスン、SKハイニックス、マイクロがDRAMの価格を不正に引き上げたという疑惑で提訴しました。
現在これら3社でDRAMのシェアの95%以上を占めています。
そのためこれら3社が談合し、不当に価格を釣り上げたという疑惑が持たれています。
DRAMの価格が値上がりし、メーカーが莫大な利益を上げていることでこのような疑惑が生じたようです。

ただし今回の提訴は、民間の法律事務所が行っており、政府機関は動いていません。

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[ソース:forbes]