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公正取引委員会 携帯電話分野の意見交換会を開催

総務省の携帯電話に関する検討会議は、4月20日再度開催されますが、大きな変更はないと思われます。
一方、今度は公正取引委員会が意見交換会を開催しました。

今回の意見交換会の目的は、一昨年の報告書のフォローアップという形を取っています。
事務局からは以下の内容が資料として上げられています。

  1. 通信契約と端末販売の分離
  2. 端末へのSIMロック
  3. 期間拘束・自動更新付契約等
  4. MNOの通信網等に対するアクセス
  5. 端末購入に関わる割賦契約
  6. 中古端末の流通促進

この中で、MNOの通信網等へのアクセス以外については、色々指摘事項があります。
現在公正取引委員会がどのような議論に持っていきたいのか、よくわからない状況ですが今後も継続的に交換会が開催されることになっています。
その中で、今後のキャリアの施策に影響を与える指摘がされる可能性はあります。

 

[ソース:公正取引委員会]