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アップル 2018年OLEDモデルのiPhoneの初期生産台数を大幅に削減

アップルは2018年のiPhoneのモデルとして、OLEDを2機種、LCDを1機種発売する予定です。
ところがOLEDの2機種の生産目標をiPhoneXよりも大幅に削減することを決定したようです。

iPhoneXでは1億台の生産目標を建てていましたが、次期OLEDのiPhoneでは5,500万台と半分まで削減するようです。
そのかわりLCDモデルのiPhoneの比率を大幅に高めるようです。

これはiPhoneXの不振が原因と見られています。
iPhoneXは当初よりも大幅に生産台数を削減しており、当初の1億台から2月は7,500万台まで削減しています。

日本でもOLEDのiPhoneXよりも、iPhone8Plusの方が売れていることから、アップルも戦略を見直したようです。
やはりOLEDだけでは、ユーザーは高価格を受け入れないと判断したのでしょう。

 

[ソース:etnews]