アップル 次期iPhoneの製造コストを削減

アップルは今年3種類のiPhoneを発売することを検討しています。
このうち2種類はOLEDですが、この製造コストを削減することに成功したようです。
特に5.85インチのOLEDは、3種類のiPhoneでも最も製造コストが安く、iPhoneXよりも10%以上コストを削減したようです。

iPhoneXが予想よりも売れなかった理由の1つに、価格が高すぎることが上げられています。
次期iPhoneもあまりにも高い場合は、販売台数がさらに減少する可能性もありましたが、コスト削減に成功したことでこの問題は解消された可能性があります。

 

[ソース:digitimes]