NICT スマートフォンに搭載可能な原子時計を開発

情報通信研究機構は、小型の原子時計システムの開発に成功したことを発表しました。
原子時計は日本標準時の生成に使用されており、非常に高精度な時計です。

今回開発したシステムは、市販の原子時計に対して面積が30%、消費電力が50%削減できました。
今後さらに開発を進めて制御系の簡略化、省略可を進めていきます。
20180123-01

[ソース:nict]