2017年9月末のMNVOはIIJがシェアトップ

楽天が携帯市場に参入することを発表しましたが、市場ではあまり評価されていないようです。
基地局などの設備に多額の資金を投入する上に、既存の携帯キャリアに追いつけないことが原因でしょう。
成功するためには、総務省の支援が必要となることは間違いないでしょう。

MVNO市場も2017年9月末は、IIJがシェアトップを獲得しました。
NTTが従来から大幅にシェアを獲得落として見えるのは、単純に集計の一部を対象外にしたことが影響しています。
トップ3+残り3社でシェア争いしていますが、MVNOの成長が鈍化してきているようです。
これはサブブランドの影響もあるのですが、MVNOへの関心が鈍っているのかもしれません。
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[ソース:k-taiwatch]

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