アップル iPhone Xはバッテリーセルを2つ搭載

アップルのiPhone Xが発売されましたが、早速分解されました。
特徴的なのは、バッテリーセルが2つ搭載されていることです。
噂ではL字型のバッテリーが搭載されると言われていましたが、結果的には2つのバッテリーセルでL字型に配置されています。
 iphonex_1
iphonex_2

 

またボードを折りたたむことで、多くの機能を搭載しています。
iphonex_3 iphonex_5

チップは、モデム系はQualcomm、フラッシュは東芝製が使用されています。
アップル製は、パワーマネジメント、オーディオ、Bluetooth、WiFiとかなり多く占めています。
iphonex_6 iphonex_7

iPhone Xからサポートを開始したワイヤレス充電のパッドも搭載されています。
iphonex_8

 

全体ではかなり多くの部品を搭載していることがわかります。
そのためフロント、バックのガラスが割れるとかなり修理することが困難になっています。
iphonex_9

 

[ソース:ifixit]

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です