アップル iPhoneXの3Dセンサーでも問題を抱えている

アップルのiPhoneXの量産体制がなかなか進みませんが、この主な原因はサムスンのOLEDの問題だと報じられてきました。
今回さらに3Dセンサーも問題を抱えていることが判明しました。

このモジュールはロミオとジュリエットと呼ばれている1組のコンポーネントで、ロミオモジュールの組み立てに時間がかかっているようです。
そのため本来1組で使用される部品の供給が偏ってしまっているようです。
この問題は11月の発売までに解決することは難しく、iPhoneXの初期出荷台数はますます少なくなりそうです。

[ソース:WSJ]

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