アップル iPhoneXの量産が大苦戦

アップルのiPhoneXの量産が大苦戦しているとの情報が続々と流れています。
特に問題となっているのは、サムスンのOLEDパネルです。
これは日本メーカーの材料が原因と言われており、パネルの材料を供給している新日鉄とJXの材料に差異があることが原因のようです。
LG電子からの調達も開始していますが、まだ供給不足のようです。

一方台湾の部品メーカーの供給は、問題ないレベルに達しているようです。
結局特殊なOLEDを採用したことで、量産に苦戦しており11月の初期出荷台数はかなり限定されたものになりそうです。

[ソース:udn]

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