Antutuが5月の中国スマートフォン状況を発表

Antutuが5月の中国のAndroidスマートフォンの動向を発表しました。

まずディスプレイのサイズですが、5.1インチから5.5インチが全体の50%を占めています。

20170619154145_68915

画面の解像度は1080×1920が72%を占めています。
20170619154200_45500

RAMの容量は4GBが最大で35%、6GBが32%とかなり大容量化が進んでいます。
世界では3GBが主流ですが、各Androidメーカーが中国向けに大容量RAMのモデルを投入していることが影響しているうようです。
20170619154211_43640

一方デバイス容量は64GBが51%と過半数を占めました。
32GBから64GBへと移行が進んでいるようです。
20170619154224_99910

Androidユーザーは最新バージョンのOSを使用する割合が低いことで知られていますが、中国ではAndord6.0.1が31%、Android7.0が27%と比較的新しいバージョンを使用していることがわかります。
20170619154242_80619

CPUのコア数では8コアが60%と圧倒的なシェアを占めています。
20170619154316_76991

[ソース:antutu]

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です