個人情報を盗むマルウェアがGoogle Playストアに存在

Xavierと呼ばれる情報収集マルウェアが、Google Playストアの800を超えるアプリに感染していることが判明しました。
このマルウェアは、壁紙などのアプリに広くインストールされています。
以前は広告を表示することで、開発者が収益を得る仕組みですしたが、最近はさらに個人情報を盗む動きが追加されました。

現在感染者が多いのは主にアジアで、ベトナム、フィリピン、インドネシアなどです。

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[ソース:trendmicro]

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