カメラのキタムラ 苦境を脱せずCCCに泣きつく

総務省のスマートフォン販売規制で、多くのショップが閉店したりUQなどに鞍替えしたりと行きにく道を模索しています。
この規制で最も大きく影響を受けたカメラのキタムラですが、結局赤字に転落してしまいました。
ただし当初予想したよりはマシだったのは、最後に頑張ったからでしょう。

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2017年4月の速報でも前年同月比を10%近く下回って推移していることから、ついにCCCと業務提携及び第三者割当を実施することを発表しました。
これでCCCはカメラのキタムラの筆頭株主となります。

今後スマートフォン販売に変わる新しい事業を構築できるのかが鍵になるでしょう。
サブブランドを取り扱っても、今まで大手キャリアほどの利益を生むことは難しく、そのうち総務省がまた規制をかけて来るかもしれません。

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[ソース:キタムラ]

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