ワイモバイル PHS向けプランの受付終了を発表

ワイモバイルはPHS向けのプランの新規・変更を停止することを発表しました。
またPHSの機種変更受付も停止します。

まず、2017年6月30日でW-VALUE SELECTの受付を停止し、2018年3月31日でその他のプランの受付も停止します。

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[ソース:ワイモバイル]

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5 thoughts on “ワイモバイル PHS向けプランの受付終了を発表

  1. ついにこの日が来たのですね。
    W-VALUE SELECTは最長36カ月の割賦契約ですから、2020年7月1日にはPHSを停波できるようになるということでしょうか。

    個人的には家族が利用中のPHSのかけ放題プランの回線の移行先に困りそうです。

    利用上の工夫はしない前提だと、ワイモバイルのスマホプランSに通話定額をつけることになるのかなぁと思っています。

    無制限の通話定額とデータ定額(少額)のいずれも譲らないとなると選択肢がかなり限られますし、支払いが増えるのはどうしようもないのでしょうね。

    • こんにちは。icさん。
      PHSは料金も安くて便利だったのですが、流石に邪魔になってきたのでしょう。(^^)
      ワイモバイルも以前からPHSからスマホへの移行を促すキャンペーンを実施してきましたが、ついに停波を睨んだ動きにでてきました。

  2. > 2020年7月1日にはPHSを停波できるようになるということでしょうか。

    細かいことですが。
    できるのは「ワイモバイルでの扱いの終了」であって「停波」じゃないですよ。
    まあ、扱いが無くなれば「個人が通話に使えるPHS」は事実上無くなるのですが。
    停波は当分できず、急いで停波するには相応のコストがかかって現実的には難しい。
    当分は他の用途に転用することができない「死に電波」になるのではないでしょうか。

    • こんにちは。あけぼのさん。
      電波帯域の有効利用はどのキャリアでも優先順位が高い事項です。
      まあ停波するにしてもその後の利用など色々調整する必要があるので、直ぐには停波とはならないでしょう。
      ただキャリアとして停波を睨んだ動きに出できたのは間違いないのかもしれません。

  3. 元記事からは離れますが、今後も自営回線用の帯域として使われることになると思います。

    1.9GHz帯は自営PHSの後継としてJ-DECTが普及していますし、J-DECTは事業所用としてはチャンネル数が不足するという事情があり、sXGPの提案が総務省で検討されていますので、別の用途に転用されるような状況にはありません。

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