東芝メモリに日本連合参戦の可能性

サムスンはフラッシュメモリやDRAMの価格上昇で好調な決算を発表しました。

サムスン 2017年Q1は前年同期比48.2%増の営業利益

東芝メモリは世界中から買収のための入札が行われましたが、日本勢は0でした。
これに焦った経済産業省はいつもの奉加帳方式で日本企業連合を形成するべく、動きだしたようです。
ただこれでは機動的に投資できず、結局競争に負けてしまう可能性が高いと思われます。

また記事ではルネサスを例にあげていますが、本来高利益のマイコン事業ではトヨタなどに買い叩かれているため海外企業のように高収益を上げられていないとの指摘も出ています。
東芝メモリが高収益企業となるには、毎年数千億の投資と決断力のある企業に買収されたほうがいいのではないでしょうか?

[ソース:nikkei]

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