Huawei AMOLEDパネルの調達に苦戦

今年はアップルがAMOLEDパネルをiPhoneに採用するということで、他のメーカーも一斉にAMOLEDの調達に走っています。
ただし現在AMOLEDを供給できるのはサムスンに限られており、その供給も70%がアップルとサムスンで消費されます。

そのため多くのスマートフォンメーカーがAMOLEDの調達に苦戦しています。
Huaweiも例外ではなく、今年発売のスマートフォンのうちAMOLEDを搭載できるのは8%程度と予想されています。
他のパネルメーカーも量産を加速させていますが、本格的な量産は2018年以降になりそうです。

アップルがAMOLEDを採用するということで、一斉に同じ動きをしていますが本当にそれが正しいのか疑問です。
液晶の技術も急速に発達しており、直ぐにAMOLED並にきれいなディスプレイを実現できるのではないでしょうか?

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[ソース:digitimes]

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