KDDI トイレの有効活用を提案

KDDIはIoTを利用し、トイレの空室管理や節水管理を行えるサービスの提供を開始することを発表しました。
『KDDI IoTクラウド ~トイレ~』は、トイレの個室にIoTを活用することで、スマートフォンから空き状況をリアルタイムで閲覧できるサービスです。
『KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~』はトイレの個室内に設置された人感センサーと高機能フラッシュバルブを組み合わせ、利用者の滞在時間によって適切な水量を流し分けることでき、さらに各個室の水量データやモニタリングすることで、40%~50%の節水が可能となるサービスです。

トイレに着目したのは非常に面白いのですが、これからはうっかりトイレで居眠りもできなくなるかもしれません。
ただ出先でトイレを探すのが簡単にできるのはいいかもしれません。

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[ソース:kddi]

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