アップル 2016年Q4のスマートフォンシェア1位を獲得

調査会社のGartnerは2016年Q4のスマートフォン販売台数を発表しました。
昨年はサムスンのGalaxy Note7の販売中止が影響し、アップルが2016年Q4で1位を獲得しました。
販売台数も2015年Q4を上回りました。
一方のサムスンは20.7%から17.8%へとシェアを落としました。

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一方年間ではサムスンが1位を獲得しました。
ただしサムスンとアップルは2015年よりもシェアを落とし、逆に3,4,5位のHuawei、Oppoなどがシェアを拡大しました。
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なおOS別シェアでは、Androidがさらにシェアを拡大しました。
iOSも若干ですがシェアを拡大しましたが、Windows、BlackBerryなどはシェアを減少させました。
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[ソース:gartner]

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