ソフトバンク 営業利益18%増も純増数がマイナスに転落

大手キャリアの中で最後になるソフトバンクが決算を発表しました。
ソフトバンクの場合は、通信キャリアというよりも投資会社の様子を呈してきているので、なかなか決算発表の解釈が難しい状況です。
今回のQ1-Q3では、営業利益は前年同期比で18%増を達成しました。

ただし国内通信だけに限ると7.65%増とかなり縮小します。
スプリントの収益が改善したことが大幅増益の理由です。
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一番問題なのは、移動通信の純増数が-70,000件と減少に転じたことでしょう。
また販売台数も前年同期比でマイナスとなっています。
やはりソフトバンクは大手キャリアの中で、通信事業はかなり厳しい状況に陥っているようです。

 

[ソース:softbank]

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