SKハイニックス 東芝半導体事業出資に参戦

原子力部門の問題で、既に屋台骨が傾いている東芝ですが、メモリ部門の株式売却に乗り出しました。
来季も追加で売却する可能性があるので、今回上手く出資できれば最終的には東芝のメモリ部門を買収できる可能性もあります。

フラッシュメモリのシェアは、1位のサムスンが34%、2位の東芝が24%、3位のWDが15%、4位のマイクロンが13%、5位のSKハイニックスが8%です。
当然3位以下のメーカーは、東芝のメモリ部門を買収して、サムスンを追撃したいと考えています。

そのため東芝の分社化予定のメモリ部門に対する出資合戦が勃発しています。
現在、マイクロン、WD、投資ファンド、鴻海、SKハイニックスが出資提案に手を上げているようです。

本来ならば好調のメディカル部門やメモリ部門を中核にして、赤字を垂れ流す原発部門を分社化して切り捨てるべきなのでしょうが・・・。
来年には東芝という会社が消えているかもしれません・・・。
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[ソース:zdnet]

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