ソニー スマートフォン販売台数を下方修正

ソニーが決算発表を行いました。
映画事業の大幅な下方修正、さらには大幅な赤字が話題となっていますが、密かにモバイルコミュニケーションについても下方修正しました。
ソニーの下方修正は毎回のイベント行事となっていますが、スマート・フォンの販売についてはまだ下げ止まらないようです。

今回11月時点で1,700万台としていた販売台数を1,500万台と200万台下方修正しました。
理由は欧州地域を中心とした販売台数の減少とのことです。

image

ただしソニーの問題は、決算を発表する毎に下方修正を繰り返すことです。
今回の場合、
期初め:2,000万台
7月時点:1,900万台
11月時点:1.700万台
2月時点:1,500万台
です。

当初よりも25%も販売台数が減少したことになります。
ただしまだ今年度は黒字を確保できそうです。

[ソース:sony]

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です