UQコミュニケーションズ WiMAX2+の速度制限を緩和

UQコミュニケーションズはWiMAX2+の速度制限を緩和することを発表しました。
これは2015年7月15日から実施していた3GB/3日の速度制限を10GB/10日に緩和するものです。
さらに速度制限期間も、10GBを超えた場合の翌日18時から2時までと短くなっています。

なお緩和適用開始は2017年1月30日からのカウントとなります。

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[ソース:UQ]

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5 thoughts on “UQコミュニケーションズ WiMAX2+の速度制限を緩和

  1. 最近は法人はシンクライアントでストリーミング状態で使っていたりするので、単純に総転送量で制限するとまずいというのをこう解決したのですね。

    報道では10月以降に制限後の速度を6Mbpsから4Mbpsにしていたのがなかったことのように報じられているのがアンフェアというか、スポンサーを悪くは言えないんだなあと思いました。

    個人にとっては来年2月以降はWiMAX2は有線回線の替わりではなくなりますね。
    そろそろFTTHを導入しないといけないのかなと思っています。

    わたしの住んでいる地域はつい先日にWiMAX2の4Mbps制限が適用になったところでまだ検証しきれていないのですが、WiMAXの方は一時4Mbps制限のような動作になったものの、WiMAX2が4Mbps制限中に9Mbps出たりもしていたので、WiMAXも同じ仕組みでは制限されていないようなので、WiMAXの停波までは外ではWiMAX2、家ではWiMAXで制限を気にせずに使えそうです。

    • こんにちは。icさん。
      KDDIも今後UQ/auをどのように連携させていくかが重要になってくると思います。
      個人的には今契約している固定回線があまりにもひどいので他のプロバイダに切り替えることを検討しています。
      何しろ夜7時から1Mbpsもでないという状態・・・。
      これだとWiMAX2でもいいではないか!!と思うのですが。

  2. KDDIはネットワークのコストがドコモ比で高いのをなんとかできないと、大きな流れは変えられないのではないかと思います。

    プロバイダについては以前は低品質で見向きもされていなかったmoperaのフレッツ接続オプションが大きく改善しているといううわさを聞いています。
    まだ自分では試せていないのですが、mopera契約が現在なくても700円/月で済み、短期解約のペナルティもありませんので、試してみるのはいかがでしょうか。

    WiMAX2+は4Mbpsの制限速度を使い切る前提で利用計画を立てられるのは優れていると思います。
    2017年はMVNOがWiMAX2+にプレッシャーをかけられるぐらいになってくるといいのですが。

    • こんにちは。icさん。
      最近moperaは使用していないので、今度契約して試してみたいと思います。
      ちなみに今使用しているのはexciteなので、値段相当かもしれません。(^^;
      年末年始は帰省のためか、すごく快適でした。

      今年はMVNOも勝負の年となりそうですが、WiMAX2+もどう戦えうのか気になるところです。

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