来年はMVNO淘汰へ

総務省の指導の元、今年はMVNOが大躍進しました。
多くの新しいMVNOが登場しましたが、既に価格競争に陥っています。

キャリアがHLR/HSSをMVNOに開放することで、さらにサービスの拡充が進みますがこれらの解放を大部分のMVNOは喜んでいません。
それはこの機能を利用するには、自社で数億円の投資が必要となり、現在のMVNOではそれらの投資を行えるのは数社に限られるからです。

日本通信などは自社での投資に踏み切るようですが・・・。

[ソース:digitimes]

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