総務省 新ガイドライン案を発表 その2

総務省は来年に適用を開始する予定の新ガイドラインを発表しました。
ここから意見募集を経て、正式に改正となります。

SIMロック解除についてはかなり契約者有利な内容となっています。

総務省 新ガイドライン案を発表 その1

 

端末購入補助について
1.ガラケーからLTEへの移行の優遇処置の拡大

これは今まで自社内での3Gから4Gへの移行に対して端末補助を緩和していました。
事業者間でもMNPの時にこの優遇処置を適用するものと思っていましたが、どうやら機種変更時の補助の適正化という方向になるようです。(; ̄Д ̄)
またMNPに必要な費用分については上乗せが認められるようです。

 

2.1ヶ月未満の奨励金の臨時増額の適正化
週末限定などで実施していた奨励金の増額を端末購入補助として適正化するようです。

 

3.端末購入社に合理的な負担を求める。
合理的な負担が難しいのですが、2年前の同型機種の下取り価格以上との目安ができました。
Androidについては2年も経つと相当古い機種なので、下取り価格もかなり低い水準となります。
一方iPhoneは2年前の機種でも相当高額な下取り価格となっています。
ただし下取り価格としてどの価格を使用するかという抜け穴はあるかもしれません。

 

 

[ソース:総務省]

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