iPhone7 国内販売激減

iPhone7が発売され、発売後の3日間の販売実績が発表されました。
それによると、iPhone7/iPhone7PlusはiPhone6s/iPhone6sPlusに対して42%減となりました。

販売構成は、iPhone7が97.1%、iPhone7Plusが2.9%となっています。
iPhone6sのときは、Plusが17.8%だったので大型ディスプレイは大幅に低下したことになります。

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[ソース:nikkeibp]

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4 thoughts on “iPhone7 国内販売激減

  1. iPhone6sもしくはiPhone6で性能は充分という人が多かったのではないでしょうか?
    目玉の一つとしてSuicaに対応というのがありましたが、必要な人は既に手帳型のカバーにSuicaを入れて使っていますから、訴求力もありませんしね…。
    総務省のお陰で安く買えなくなりましたが、今は出たばかりですから高くても仕方が無い。むしろこれから数ヶ月後の販売実績に大きく響いてくるでしょうね。
    iPhone7が出たばかりですが、iPhone7s(?)が既に心配です。

    • こんにちは。てんさん。
      昔のPCのintel vs AMDの頃の末期のような印象を受けます。
      最早スペックはユーザーの要求を超えているように思えます。
      suica対応も今更感ですし、次の有機ELもどうなの?という印象です。
      防水も日本では昔から対応していますし・・・。

  2. これで精査をこれまで通りやったら国内撤退しなきゃならなくなりそう。

    • こんにちは。暇人さん。
      アップルもユーザーの飢餓感を煽っているように思えます。
      1次販売国が増えたので、一カ国に割り当てられる端末台数も減るはずです。
      でも初期出荷台数はiPhone6sを下回っている・・・。

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