総務省 携帯キャリアに追加値下げを要請

総務省は携帯キャリアに対して更に料金も引き下げを求めていくようです。
これは決算内容が好調だったことから、さらなる値下げ余地があると考えてのことのようです。

今回要請するのは値下げプランをさらに広い層に拡大する方向になるようです。
総務省から値下げの要請を受けた場合、ドコモは端末価格の値下げと併せて料金の値下げを検討するようです。
KDDIとソフトバンクはガイドラインに沿って検討するそうです。

利益が出ているから値下げしろというのは、企業活動に対する過度な介入ではないかと思います。
このようにことが続けば、できるだけ利益がでない方向に企業は動いてしまうのではないでしょうか?

例えばトヨタなども好決算だったのに、どうして車両価格の値下げを要請しないのでしょうか?
何やら総務省は味を占めてしまったように見えます。

[ソース:bloomberg]