ますます複雑になる総務省の規制

年度末商戦も盛り上がってきていますが、総務省は新たに規制を強化します。
例年よりもかなり盛り上がりにかける年度末商戦ですが、各ショップ下取り等を駆使してCBの増額に励んでいます。

どうやらこれが総務省は気に入らないようで、著しく中古市場の価格を上回る下取りは問題という規制を追加しました。
また各キャリアが、競合他社を非難するという異例の状態に突入しています。

ドコモ
auとKDDIが実質的な端末補助割引を実施しているとクレーム。
恐らく下取りのこととだと思われますが、新たに規制を追加しました。

ソフトバンク
市場トップのドコモが、機種変更に対して過度に優遇していると報告。
新たに機種変更に対して規制を追加。

その他に、データ容量の無料増額も規制対象も、年齢制限を設けて継続的に実施すれる場合は除外となりました。

もう、通信の割引を禁止するとしたほうがいいのではないでしょうか?(; ̄Д ̄)
国が介入したために、会社の競争よりも如何に規制を自社に有利になように規制を設けさせようという動きになっています。
結局一番損をしたのは、契約者となりそうです。

[ソース:総務省]