アップル iPhone SEを有力市場で高値設定

アップルが発表したiPhone SEですが、有力市場で高値設定しているようです。
現地価格は税抜で調べました。
これによると、日本と中国だけはアメリカの1.20~1.24倍の価格設定となっています。
その他の市場では、1.1倍程度にとどまっていることからアップルは比較的シェアの高い市場での売上増を狙っていることがわかります。

現地価格 ドル換算 比率
16GB 64GB 16GB 64GB 16GB 64GB
16GB 日本 52800 64800 480.480 589.680 1.20 1.18
オーストラリア 617 753 468.920 572.280 1.18 1.15
カナダ 579 709 445.830 545.930 1.12 1.09
中国 3288 4088 493.200 613.200 1.24 1.23
フランス 399 475 446.880 532.000 1.12 1.07
ドイツ 405 489 453.600 547.680 1.14 1.10
香港 3488 4288 453.440 557.440 1.14 1.12
ニュージーランド 651 825 436.170 552.750 1.09 1.11
プエルトリコ
シンガポール 614 773 448.220 564.290 1.12 1.13
イギリス 299 365 424.580 518.300 1.06 1.04
アメリカ 399 499 399.000 499.000 1.00 1.00
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6 thoughts on “アップル iPhone SEを有力市場で高値設定

  1. 1ドル100円に設定しているのはなぜでしょうか?
    115円にしたらドル換算同じくらいだと思いますが。

  2. google先生にきいたら
    52800円 = 470.1312 米ドル
    64800円 = 576.9792 米ドル
    だそうですよ

  3. こういうことするとますます売れなくなるって分かってないのか、アップルかなり終ってるな・・

    • こんにちは。
      アップルとしては、今後新興国で販売するべきなのか悩ましいところです。
      その場合は当然価格を下げる必要があり、そうすると先進国との価格差が問題になります。
      もしかすると、新興国で買い付けて先進国で販売するという商売も成り立つ可能性があります。

  4. 115円もおかしいでしょ。110円計算でも20パーセント以上日本は高値をつけられてるんですが。

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