総務省 規制を更に強化か

総務省の規制が開始されて以来、2月は大幅なスマートフォンの販売減少に見舞われました。
一方3月から下取りを利用した実質0円などが復活しました。

総務省はこれを問題視しており、4月以降にこの抜け穴を塞ぐことを検討しているようです。
ただ総務省が求めている端末値引きの適正水準と販売の健全化とは、そもそも総務省が決めるべきなのか疑問です。
現状を見ると、端末価格は値上がりし、料金プランも高値止まりで明らかに以前よりも環境が悪化してように思えます。

[ソース:toyokeizai]

Pocket

10 thoughts on “総務省 規制を更に強化か

    • こんにちは。
      何もしなくていいから、他に有用なことに力を使ってください。

  1. ユーザーとしては規制よりも透明性が強化された方がうれしいです。

    実行帯域幅の情報公開の動きがありますが、それがある程度リアルタイムにエリアマップ上で確認できるぐらいでないと、ユーザーが自分が実際に使う場所を基準にしてキャリアを選択することができません。
    端末の貸し出しサービスで自分で調べるという手もありますが、結果が端末の性能に依存するところがありますし、一般のユーザーにそこまでさせるのかと思います。

    お金についてはユーザーが支払った料金が何に使われているのかの公開は、公共性があるサービスでは必要なことではないかと思います。
    支払った料金が音声とデータ通信のサービスの提供のために、どのような使い方でどれだけ使われていて、どのようにユーザーに還元されているかでキャリアを比較できるぐらいになれば、本来の通信サービスでの競争を促進できるのではないでしょうか。

    • こんにちは。icさん。
      今の企業は、毎年利益を増額させて行く必要があります。
      ただ現状スマホ市場は飽和したので、今後利益を増やすのは困難となります。
      本来ならば通信費で稼いだ利益で、新しいことを初めてさらに利益を増大させる必要があるのですが、各キャリアともにまだまだの状態です。
      個人的には、巨大なMVNOメーカーが登場し、4大キャリア体制になり激しい競争が起きるといいかな?と思います。

    • こんにちは。名無しZさん。
      まあ、反対意見については意見を伺うという態度のようです。
      意見募集自体は、単純に法改正のための手続きの1つだけですから。

  2. 高速道路と同じか。利権が生まれたのをまじかで見たのは良い経験になりました!そもそも皆んなが必要なインフラ整備なら良いものを、確実に利用者が食物になっちゃってる。お年寄りも使いたいんだし、民主化してる先進国ならキャリア主導で良いだろうに。キャリア下請けだから、回線を貸している誰かさんが儲かるって寸法かなぁ。

    • こんにちは。774さん。
      残念なのは完全にキャリアが総務省の顔色を伺うようになってしまったことです。
      日本にもT-MobileのCEOみたいなアグレッシブな人はいないものでしょうか?
      かつてはソフトバンクが頑張っていましたが、ある程度シェアを持つとそれを維持したほうが利益がでるので・・・。

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です