総務省 規制を更に強化か

総務省の規制が開始されて以来、2月は大幅なスマートフォンの販売減少に見舞われました。
一方3月から下取りを利用した実質0円などが復活しました。

総務省はこれを問題視しており、4月以降にこの抜け穴を塞ぐことを検討しているようです。
ただ総務省が求めている端末値引きの適正水準と販売の健全化とは、そもそも総務省が決めるべきなのか疑問です。
現状を見ると、端末価格は値上がりし、料金プランも高値止まりで明らかに以前よりも環境が悪化してように思えます。

[ソース:toyokeizai]