iPhone SE 盛り上がりに欠けている模様

アップルが来週発表すると予想されている4インチのiPhone SEですが、盛り上がりに欠けているようです。
既に部品メーカーからも出荷台数が予想を下回るとの情報がリークされています。

iPhone SEの初期出荷は予想以下

GoogleトレンドでiPhone SEの人気を調べたのですが、iPhone6sの発売当初よりもかなり低調な状態です。

アップルのシェアが50%を超えている日本でもこの状況は変わらないようです。

どうも今回の4インチのスタートダッシュは低調になりそうな感じがしています。
またもやiPhone5cの二の舞いになるのでしょうか?

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4 thoughts on “iPhone SE 盛り上がりに欠けている模様

  1. iPhone5cの時とは状況が違う気も。

    あの頃は大型機がまだ少なくiPhone自体も同じ大きさで差が小さかった。
    それが今ではiPhoneはもちろん、AndroidやWindowsも含めたスマホが大型機ばかりで、性能を犠牲にした小型機が辛うじてSIMフリー端末として市場にある昨今では、性能やブランド、同じサイズのiPhone5世代から世間でおおよその寿命と言われる2年が過ぎた今では、注目度はやはり高いままなのでは。

    検索ワードは予想された他の候補も含め動向を見たいです。

    確か2016年になってもまだ5se以外の名前で盛り上がってた気もします。

    一番は5cが廉価版となっていたのにあまり安い価格帯で販売されず、カバーでカバーできる多色展開に落ち着いた少々がっかりムードだった5cを踏まえ、価格を抑えつつ販売してほしいですね。

    それこそ今回の5seは5cと事情が大きく違って性能も抑えたものではない高い性能で売り出すようなので、価格面は著しい低価格路線とはならないでしょうが、小型機がどれほどの需要があるか、スマートフォン市場を牽引してきた感じのあるiPhoneシリーズには是非ともリトマス試験紙になってもらって、Androidも小型機がもう少し多く出せるような雰囲気になってほしいです。

    • こんにちは。達磨さん。
      大型化に進んでいるスマートフォンですが、小型サイズもある程度のニーズがあると思います。
      ただそれがどの程度あるのかといのは、今回試金石になると思います。
      もしそれなりの台数が販売できれば、Androidのラインナップにも影響を与えるでしょう。

  2. 今の時点では何とも言えないのではないでしょうか。
    先行して盛り上がらない理由としては下記が考えられると思います。
    ・6sからの性能更新がないので最先端を求めるユーザーからは注目されない
    ・通常サイクルからは時季外れな未発表端末なので一般ユーザーの注意が向かない
    ・そもそも端末の大型化を頑なに拒んできたサイレントマジョリティ向け
    実際に成功するかしないかは、iPodの延長で利用しているユーザーが対象の端末だという特性から、ストレージ単価をユーザーへ十分なインパクトを与えられるほどに大きく下げられるかどうかにかかっていると予想しています。

    • こんにちは。icさん。
      時期はずれかつ、海外のイベント時期でもないのも大きいのでしょう。
      2年縛りなど考えるとやはり9月前後のほうが有利ですが、1番大きいのは目新しさがないことではないでしょうか?

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