電話回線でGbpsサービス開始

現在1Gbpsの通信速度を提供するには光回線が必要でした。
2014年に電話回線でGbpsのサービスの提供を可能とする通信規格G.fastがITUで認定され、そのサービス提供が待たれていました。
今回エルコムがG.fast仕様を採用した集合住宅向けの1Gbpsサービスを開始することを発表しました。
既存の100Mbpsとの併用が可能ということで、しばらくはメタル回線の延命が続くようです。

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[ソース:enecom]

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2 thoughts on “電話回線でGbpsサービス開始

  1. これは一般家庭向けのメタル回線の話とは別だと思います。
    資料に書いてある通り、集合住宅の構内向けのVDSLの後継規格として使われることしか想定されていないと思います。

    ADSLと同様にサービスを提供することは可能だとは思いますが、回線距離が伸びた時の帯域幅の劣化がよりひどいと予想されまでうから、FTTHがここまで当たり前になった後に提供しようと思う事業者はいないでしょう。

    • こんにちは。icさん。
      光回線も高速化が進んでいる状況では導入する人は限られるでしょう。
      最近のマンションも光が入っているので、古いアパートなどで導入される可能性はあるかもしれません。

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