iPhoneの買取価格の傾向 その3

総務省の規制、ドコモの端末購入サポート、ソフトバンクの一括購入割引、auの購入サポート特約と様々な施策の影響で昨年とは違う動きをしています。

iPhone6とiPhone6Plusはどこまで下がるのか

そのため今までの買取価格の動向はあまり参考にならない可能性がありますが、ないよりはマシなので調査しました。

まず単純にiPhone5s/iPhone6/iPhone6s/iPhone6sPlusの買取価格の動向です。
発売直後は高めに推移しますが、その後緩やかに下落していく傾向は変わりないようです。
現在SIMロック解除は6ヶ月後なので、今月契約した場合は7月以降にSIMロックを解除できます。
iPhone6の傾向を見る限りは7月頃は55,000円程度まで下落する可能性がアルようです。
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今度は定価に対する比率を表にしてみました。
人気のなさを反映してか、iPhone6s/iPhone6sPlusが一番低い状態です。
全くプレミアム価値がないのが影響しているのですが、SIMロック版の場合は+15,000円加算されるので0.8まで増加します。
7月までに定価の7~8割り程度の買取価格になりますが、既にiPhone6sは7割まで落ち込んでいます。
予想ではこのまま安定することになると思うのですが・・・。

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