MVNOの速度は楽天モバイルが勝利

昨年はMVNOが注目されましたが、当然MVNOでも通信速度は大きく異なります。
これは適切な通信設備と適切な帯域をキャリアから借りているかどうかに寄ります。

当然急激にユーザーが増えると、設備投資が間に合わなくて低速になってしまいます。
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今回リーディア株式会社がJR山手線の通信速度を調べてその結果を公開しました。
10時と12時に上りと下りの通信速度についてそれぞれ測定しています。
当然キャリアのドコモは、いつの時間も安定していました。
それに続くのが楽天モバイルとなっています。
一方OCNやIIJやBIGLOBEは混雑する12時には、極端に下りの通信速度が落ちてしまいました。

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通信範囲や受信レベル、受信品質については各社大きな差がなかったそうです。
非常に狭い範囲ですが、山手線では楽天モバイルが十分な帯域を確保していることがわかります。

 

[ソース:leadea]

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