iPhoneの買取価格の傾向 その2

総務省の規制、ドコモの端末購入サポート、ソフトバンクの一括購入割引、auの購入サポート特約と様々な施策の影響で昨年とは違う動きをしています。

iPhone6とiPhone6Plusはどこまで下がるのか

まず実際の買取価格ですが、今までのiPhoneは3月にかけて買取価格が下落する傾向にあります。
iPhone6s/iPhone6sPlusの場合は、まず12月までは今までのiPhoneと同様の傾向を占めています。

一方iPhone6/iPhone6Plusですが、45,000円程度まで下がると予想していましたが少し高めで安定しています。
このまま当面この水準を維持すると予想できます。
ただドコモのiPhone6は45,000円まで下がっているので、ある意味予想どおりと言えるかもしれません。

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各端末は定価が違うので、今度は定価に対する買取価格の割合でグラフを作成しました。
1.0を超えればプレミアム価格になります。
iPhone6sとiPhone6sPlusは、嘗てないほどプレミアムが付いていないことがわかります。
既に今までのiPhoneの3月レベルまで下がってしまっています。
従って3月まではこの水準を維持すると予想できます。

一方のiPhone6は定価の65%程度を維持しています。
この価格は当面変わらないでしょう。

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2 thoughts on “iPhoneの買取価格の傾向 その2

    • こんにちは。ゆきぽさん。
      今年は日経平均が20,000円を超えた時点で全部売ってしまいました。(⌒-⌒)
      少し下がればまた買いますが今度買うのは2017年でしょうか?

      実はシリコンバレーは景気のピークが過ぎたという話らしいです。

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