株式市場にみるタスクフォースの影響 まとめ

ドコモ、KDDI、ソフトバンクのタスク・フォースの影響を株価の動きから見てみました。

株式市場にみるタスクフォースの影響 ドコモ編

株式市場にみるタスクフォースの影響 KDDI編

株式市場にみるタスクフォースの影響 ソフトバンク編

株式市場では、KDDIとドコモについては問題なし。
ソフトバンクは影響はないけど、Sprintの業績を気にしているような動きとなっています。
KDDIとドコモは9月11日から急落、9月30日が3社の株価の底値となりました。
その後、タスクフォースの内容が漏れるに従い、株価の戻り歩調を強めて至ったことがわかります。
特に先日公表された要望の後は、急騰していることがわかります。

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それにしてもソフトバンクは携帯だけでなく業績でも今後厳しいと判断されているようです。
一生懸命日本で稼いだ利益をSprint貢いでいるためでしょうか?

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2 thoughts on “株式市場にみるタスクフォースの影響 まとめ

  1. ソフトバンクは、中国、インド、アフリカに進出するために、日本とアメリカの携帯会社という知名度を買うためにスプリントを買収したんじゃないのかな。行きなり中国に行っても、日本3位だけじゃ、相手にされにくいでしょうし。

    • こんにちは。よさくさん。
      一応世界最大の通信会社を狙ってSprintを買収したのですが、どうも上手くいっていません。
      早々に売却するのかが注目されていますが、今のところ日本で稼いだお金をアメリカに貢いでいる状態です。
      中国の進出は相当難しいと思います。
      何しろ通信を抑えられると、国家機密が漏れる可能性があるので。

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