サムスンとLG電子は4Kディスプレイを見送り

既にソニーのXperia Z4 Premiumは4Kディスプレイを搭載しています。
ただ2016年に上期に発売予定のサムスンとLG電子のスマートフォンは、4Kではなく2Kディスプレイを採用するようです。
これはスマートフォン市場の成長が鈍化するなかで、4Kディスプレイには高価格、電力効率、発熱など色々な問題があるためです。

その代わり視認性や輝度、電力効率の改善などを図る計画です。
毎年新しい技術を投入してきましたが、さすがに市場が鈍化するなかで4Kの採用は厳しいと判断したようです。
来年は、Androidも以外に地味な機能アップに留まりそうです。

[ソース:inew24]

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